1、 清涼な空気感あふれる室内の実現

アクアPSを使うことで、春夏秋冬いつでも森林浴と同じような温かく柔らかな、しかも美味しい空気のなかで生活することができます。

暖房、特に石油ファンヒーターによるもやもや感、冷房による冷やっとした感じがなくなり、快適な住空間を実現できます。

 

2、 暖房費の削減効果

 

アクアPSの効果 遠赤外線効果を持つ、アクアPSパウダー(20μ及び4μ)の粉粒体を住宅、ホテル、店舗、事務所、病院、介護施設、学校等の壁、床、天井、柱などの内装仕上げ材、たとえば、紙、布、繊維、樹脂、FRP、合成樹脂等でできたクロス張りシートやパネル等の下地糊への添加混合、水性及び油性の塗料に添加混合、紙、布、繊維、樹脂、FRP、合成樹脂等から成る壁材、床材、天井材及び柱材への添加混合、京壁、珪藻土壁、砂壁、漆喰に添加混合して用いることにより、外部からの作用を加えることなく、熱エネルギーとなる遠赤外線を建材から放射させることができ、また、体臭の原因となるイソ吉草酸や、シックハウスの原因物質であるホルムアルデヒドを大量に低減できるので、省エネで、快適な健康空間を実現することができます。

プレハブ建屋で測定

建物詳細(室内温度変化測定建物)
建物:軽量鉄骨プレハブ造 外壁:鋼板角並板 窓ガラス:一枚ガラス 断熱材:不使用
写真のとおり、寒い中で、建物の状況もよくない室内で測定を行いました。

 

エアコンの電気代の削減

 

《コメント-1》三菱ルームエアコン

 

外気温0℃、室内温度約3℃の部屋を20℃まで暖めた。アクアPSパウダーを全く使用しない場合で約120分の時間を要しているのに対し、床・壁・天井にアクアPSパウダーを使用した場合は、たったの60分で到達しているのがグラフから読み取れる。半分の時間で部屋を暖められることがわかった。これにより、消費エネルギーを40%~50%削減できる見通し。冷房についても同等のことが言えるだろう。つまり、熱効率が非常に良いと考えられる。

 

 

 

 

 

 

 

ファンヒーターの灯油代削減

 

《コメント-2》SANYO石油ファンヒーター

 

石油ストーブで温めた部屋についても、同様の結果が出ている。18℃まで気温が上昇するまでにアクアPSパウダーを使用しない場合では約160分、アクアPSパウダーを使用した場合では約75分と半分の時間でよい。つまり、消費電力や消費燃料の削減が期待できる。

 

 

 

 

 

 

 

暖房停止時における室内温度の低下傾向

 

《コメント-3》体感

 

左の図は、室内暖房を停止して場合の温度低下を窓際と壁際で比較したものです。窓際についても急激な温度低下が認められず、壁際と同様の低下傾向を示している。窓際・壁際の温度差が少ない、快適な住空環境であることを示してる。

更に、エアコンを使用した際に感じる足元の寒さもアクアPSパウダーを使用した場合では感じず、石油ストーブを焚いた時の独特なモヤモヤ感や石油臭さもない。お日様のポカポカ陽気の暖かさや、すっきりしたとした森林浴のような空気を体感できる。アクアPSパウダーの暖かさは遠赤外線の暖かさであり、表面だけではなく身体の芯まで温める効果が期待できる。

※建物の構造等により、グラフのデータとは異なる場合があります。また、体感・効果については個人差があります。

 

 

 

3、冷房費の削減効果

冷房費についても、暖房費ほどではありませんが、検証の結果10%以上削減されたデータが得られています。

さらにアクアPSを使用した室内では、体感として同じ25°でもより過ごしやすく感じます。

左の画像と同じ家屋を2棟建て、1棟目は普通の内装、2棟目はアクアPSを使い、エアコンの電気使用量を比較しました。結果、10%以上の削減効果が確認されています。

 

 

 

 

 

4、 消臭効果

イソ吉草酸の除去濃度の時間依存性:分析機関: 新潟薬科大学

アクアPSは人間、動物等特有の匂いの元とされるイソ吉草酸に対して、強力な低減効果が検証されています。

左の図はアクアPSパウダーをイソ吉草酸雰囲気に暴露した時のイソ吉草酸濃度の時間依存性を示しています。
初期濃度47ppmをわずか1時間で5ppm程度まで急速に低減しており、脱臭効果を検証した。図中、ブランクの表示はアクアPSパウダーが無い雰囲気を示しています。

実験結果は、イソ吉草酸が人の体臭物質であるから、人に由来する悪臭を効率的に除去できることを示しており、病院・介護施設などで利用すれば、環境改善効果を発揮することを示しています。

 

 

5、ホルムアルデヒド削減効果

ホルムアルデヒド濃度の時間依存性分析機関:新潟薬科大学

グラフをご覧ください。
近年注目されていますシックハウス症候群についても、原因物質の一つであるホルムアルデヒドの削減効果が確認できます。

このように室内の床、壁、天井の施工にアクアPSを使用するだけで、上記にかかげました5つの効果を実現し、経費を削減し住み心地が良い住環境をつくりあげることができます。

 

 

 

 

アアクアPSの安全性

アクアPSは安全無害の天然素材なので、安心して使えます。

アクアPSは100パーセント天然素材からできており、人工的な物質は一切含まれておりませんが、わたしどもは科学的な分析をおこない、安全性についても検証しております。依頼した調査機関は、次の通りです。

アクアPSの成分分析機関:新潟大学理学部

表1 アクアPSの成分

アクアPSの主成分は、ケイ素とカルシウムであり、他に、マグネシウム、アルミニウム、鉄やカリウムも存在します。微量ですが、ジルコニウム、チタン、燐、マンガンも含まれています。ほとんどが方解石粒子から成る細流な岩石です。方解石粒子の粒間を赤鉄鉱と考えられる赤褐色の物質が充填しているため、肉眼で、岩石が赤褐色に見えます。

 

 

 

アクアPSの安全性検査機関:

一般財団法人日本食品分析センター

一般財団法人新潟県環境衛生研究所センター

アクアPS浸漬水の水質試験
アクアPSの安全性を確認するため、アクアPSを純水に浸漬した後に浸積水の水質を検査しました。毒性の重金属(カドミウム、水銀、鉛、ヒ素)は含まれておらず、他の金属イオンに関しても水質基準に適合し、人体に与える影響はありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アクアPSの放射能測定試験機関:東京都立産業技術センター

アクアPS放射能測定試験
アクアPS(原石)及びアクアPSパウダー共に、線量率が自然放射線量と同等であることから、放射線の放出は認められません。

 

 

アクアPSの効果・安全性検査機関:新潟薬科大学

上記の機関による調査結果では、いずれにおいても安全性が確認されております。

天然素材のアクアPSは、安心してお使いいただける安全な製品なのです。

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